電動車椅子サッカーとは?
ボランティア募集
 電動車椅子サッカーには、運動機能の制約が大きかったり、身の回りのことでも自分でできない部分は介助を必要としたりする選手も多くいます。そのような障害を持っていてもプレーヤーとしてエンジョイできることが、電動車椅子サッカーの大きな魅力でもあります。そのため、クラブの活動を続け、選手が練習を積んで大会に参加していくためには、ボランティアとしてサポートしていただける方々の存在が不可欠となっています。

  例えば、

  • 競技専用のバンパーの電動車椅子への着脱
  • 練習会場の設営
  • 練習中のボールのセット
  • 選手の身の回りのお手伝い
  • 選手の送迎(ハンディキャブ車の運転や付き添い)、etc.

など内容は様々で、やってみたいと思うことならどんなことでも大丈夫です。スポーツや福祉の分野の経験も全く問いません。活動する時間についても、「定期的には無理で、たまにしか活動できないよ」「普段の練習には出られないけれど、大会があるときには手伝えるかも」なんていう方ももちろん大歓迎です!!

 ご自分が希望される内容でご都合がつくときに、サポートしていただけるボランティアを募集しております。

私たちと一緒に、電動車椅子サッカーを楽しんでみませんか!!

 関心を持たれた方、とにかく電動車椅子サッカーを見てみたい方、ぜひご連絡下さい)。

審判・オフィシャル募集
 横浜連絡会では、各クラブチームを直接サポートするのとは別に、電動車椅子サッカー競技の審判オフィシャルをやってみたいという方も、もちろん大募集しています。特に大会が開催されるときには、試合を成立させるための不可欠な存在です(電動車椅子サッカー界では現在特に審判やオフィシャルが不足しています)。

 ルールの講義や実技の時間を設ける講習会(各団体主催)が年に数回ありますし、受講後にクラブの日頃の練習や練習試合の場で経験を積むこともできます。講習を受けていない方でも、クラブの練習に関わりながら直接体験し学んでいただけます。